三重県の産業廃棄物の適正な処理及び廃棄物の再生利用・再資源化なら、一般社団法人三重県産業廃棄物協会
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2008年09月30日
お客さんとの会話から
子供のはなし
 台風の影響で、朝から雨が降っている。こんな日は、マニフェストを買いに来るお客さんは少ない。夕方、本日初めてのお客さん。四日市内の排出事業者の男性だ。「台風来ますかね〜」「また、それるんじゃないかな〜」。子供の頃、台風が上陸して停電になり、見たい番組の最終回が見れなくて、心底台風のことを恨んだことを思い出した。「うちの息子は停電の記憶がないかもしれません」と私。「カッターで鉛筆も削れないんじゃないか?」と聞かれ絶句。

 帰宅して、「アンタたちカッターで鉛筆削れる?」「うん。じいちゃんに特訓してもらった」「アンタたち停電の経験て、あったっけ?」「うん。母ちゃんがチーンする時(電子レンジを使う時)なんべんも家の中が真っ暗になるやん!」・・・・ヒューズか・・・
 台風が上陸しないことを喜んでいいのか、地球環境がおかしいと心配したほうがいいのか・・・。


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