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2009年8月28日
毎年恒例の・・・
 もうすぐ夏休みが終わりますね。お盆はどのように過ごしましたか?私は、毎年恒例となっている島根県益田市(主人の実家)に帰省しました。高速代1,000円!は、本当に助かりました。実家では、我が家の男連中4人は朝から晩まで釣り三昧。私は、洗濯とご飯の用意と義母の手の届かない所の掃除に明け暮れました。あっという間の3日間でした。
 さて、息子達、これもまた毎年恒例の3人揃っての宿題の追い込みが始まりました。食卓の上に画用紙やらプリントやら・・・ブツブツ文句を言い合いながらの勉強。「だからさ〜、もっと早くからやりなさいって言ったやろ!」と毎年恒例となったこのセリフを言うのは、もちろん私。でも、今年はちょっと違う気持ちなのだ。いつもは、息子達のこの姿を見てイライラしていたけど、今年は違う。嬉しいのだ。

 実家から帰って数日たったある日、息子達は友達家族に連れられて鈴鹿サーキットに遊びに行った。そこで、次男はコンクリートの階段から転げ落ちたのだ。後頭部に大きなコブができた。翌朝に異変が起きた。次男が起き上がれないのだ。頭を動かすと吐き気が襲う。心配になり掛かりつけの医者に電話をすると「すぐに救急車を呼びなさい!」・・・生まれて初めて救急車を呼んだ。乗った。身体が震えた。神様助けてください!と祈った。CTを撮って脳に異常がないことがわかると、身体から力が抜けるのがわかった。強く頭を打ったことでムチウチに似た状態になっていたのだろうとのことだった。点滴を打ってもらって帰宅した。吐き気は数日で治まった。

 毎年恒例ってすごいことだ。あの時、もし息子がもっと大変なことになっていたら、ケンカしながらの3人揃っての宿題の追い込み風景は見られなかっただろう。
 
 皆さんにも、毎年恒例の○○ってありますよね。それってすごいんですよ。
 

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