三重県の産業廃棄物の適正な処理及び廃棄物の再生利用・再資源化なら、一般社団法人三重県産業廃棄物協会
お問い合わせ ホーム
協会概要
協会組織
各委員会組織
入会案内
発行
日程
マニフェスト
Q&A
会員紹介(正会員)
会員紹介(賛助会員)
処分業検索
リンク
青年部
バナー

2009年11月25日
 このコーナーにも以前登場したことがあるが、私の姉はイギリスで薬剤師をしている。姉が帰って来るのを首を長くして待っている人がいる。両親と私の息子達。もちろん私も楽しみだが、息子達ほどは首は長くはならない。(そんなことを言ったら怒られるかな?)その姉が今、日本に帰国している。

 姉はトランクいっぱいにお土産を詰め込んで帰ってくる。そのトランクを開ける瞬間が息子達にはたまらないらしい。帰国前、電話で「お土産なんかいらないから、1日でも長くいて!」と、姉を上機嫌にさせるような言葉を奴らは言うのだ。案の状、姉は奴らのために大量のお土産を買い込む。大出費だ!

 みんな姉が大好きだ。本当に姉は優しいのだ。人を褒めることしかしないのだ。とにかく褒める。お茶をこぼしたら「上手にこぼしたな〜それぐらいで済んだでよかった!」。悪い点のテストを見て「大丈夫!大丈夫!まだまだ挽回できる!勉強せずにこれだけできるなんてすごい!!」。散らかったまんまのリビングでごめん!という私に「え〜の!え〜の。アンタは仕事して家事して子育てして忙しいんやに。散らかってて当たり前!アンタはよう頑張ってるわ〜」とくる。
 あ〜同じ親から産まれたはずなのに、こんなに性格が違うのは何故?と自分でも思うんだから息子達が思わないわけがない。

 「智ちゃん、一緒に日本で住もう!」「帰らんといて〜」と何度も言っている。息子達よ!諦めろっ!人間働いていかなければならないのだ。遊んでばかりじゃだめなんだ。姉がイギリスに帰ったら、お茶をこぼしたらダメよ。「ちょっと〜何しとるんや!!気をつけなよ〜。ちゃんと拭いといてよ!!!」。テストの点を見て「ちょっとちょっと〜学校に何しに行ってるのさ〜テレビばっかり見てるからやわ!」となること間違いなし!しかし・・・散らかったリビングについては・・・・トホホ。やっぱり、姉には一緒に住んでもらおうかな〜。

戻る

協会概要協会組織各委員会事業入会案内発行誌講習会日程マニフェスト
Q&A会員紹介(正会員)会員紹介(賛助会員)処分場検索リンク集青年部
お問い合わせホーム

 
Copyright (C) 2008 一般社団法人三重県産業廃棄物協会 All Rights Reserved.